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お母さんへ
神さまのおくりもの
あなたにおくる おはなしのほん
ますやま あつし作
ベスティ・ウォカー画
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伊藤幸子 さま
これは親愛なるあなたのために つくられた本です。
お母さん、いつも笑顔と優しさをありがとう
これからも楽しい思い出作っていこうね♪
2008年5月11日
はる子より
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ふしぎなこと。
この世界に木々や草があって、
花が咲いていること。
虫や動物がいて、鳥が空を飛んでいること。
そしてこの地上に多くの人たちがいて、
伊藤幸子、という一人の女性がいること。
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お母さんのまわりは、 いつも楽しくて、おもしろいことがいっぱい。
もっともっと一緒にいたいね、
お父さんや、はる子の
気持ち。
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太陽がこの世界を照らすように、
お母さんの心は、まわりの人たちの心を
明るく、あたたかくしてくれる。
だから夜になれば、
また明日あなたに会えることを感謝しつつ、
おやすみなさい。
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そうだ、
遊びにいこうよ、お母さんの家に !!
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お母さんの家を知ってる?
それは、新浦安駅から5分のところにあって、
みんなのお気に入りの場所なんだ。
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みんなといる時間はとても楽しい。
それはみんながお母さんを好きだから。
そして お母さんも、
お父さんや、はる子のことが、
大好きだからなんだね。
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ときには素直じゃなくなって、
ちょっぴりけんかをしてみても、
すぐに許しあえる。
お母さんはそんなひと。
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お母さんは、
いろんなこと教えてくれる。
優しさと、愛することと、
ほんの少しの厳しさを。
それは52歳のこころの言葉。
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人に好かれるにはどうしたらいい?
お母さんは、ちゃんと知っている。
それは・・・
まっさきに相手を好きになること。
・・・なあんだ、かんたんだね!
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お母さんにとって大切なもの、
それは家族。
お母さんは家族のみんなが好き。
家族はお母さんにとって愛すべきわが家。
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もちろん、お母さんにだって、
つらいとき、悲しいときだってきっとある。
だけどあきらめてしまう前に、
「これは神さまがくれたプレゼント。ありがとう !!」
そう思うと、ほら大丈夫。
冬がなければ、
春だってやって来ないんだから、ね。
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ところが、
この世の中には、悪い誘惑がいっぱい。
もしその誘惑に負けそうになったら、どうしよう?
そんなとき、お母さんの心の中の神さまに
そっとたずねてみる。
神さまはいつだって お母さんの味方。
お母さんって神さまとお友達だったんだ!
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お母さん、神さまと友達になりたいんだけど
そういったら教えてくれた。
お祈りは神さまとのテレパシー。
どんなに短いお祈りだって、
ちゃんと神さまに通じている。
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お祈りなんて、むずかしそう。
そんなことない。
いつでもどこでもできるもの。
たとえば、今日ベットにはいったら、
神さまにちょっとだけ感謝してみようよ。
・・・! そうか、
お母さんの元気のもとがわかった!
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そうしてお母さんは眠りにつくんだね。
神さまは一晩中、お母さんを見守ってくれる。
どんな夢をみるんだろう?
夢の中に
お父さんや、はる子は
でてくるのかな?
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朝! さあ、今日も一日がんばろうっと!
お母さんは思いっきりのびをする。
この朝日に照らされた世界は、
神さまからの素敵なプレゼント。
そして、お母さん。
あなたも、神さまが贈ってくれた
かけがえのないプレゼントなんだね。ありがとう。
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この本は神さまからのプレゼント。
今日という一日が、お母さんにとって、
素敵な日になりますように・・・
はる子より
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